2017年5月14日


 けやき書店は、近現代文学の専門店で、ビルのなかにある。見つけにくい場所だ。
 乗り込んだエレベーターが開くと、目の前に、山のように積まれた本が現れて、圧迫感に驚く。

 大江健三郎さん、京極夏彦さん、山崎ナオコーラさんなどのサイン本を見る。大江さんのサインはネットで見かけるものと比べると、癖のない字で普通に書かれていて、京極夏彦さんは達筆、山崎ナオコーラさんのものは、どの本にも一言ずつメッセージが添えられていた。

 永六輔さんの函入りのサイン本も見つけたが、函からきれいに取り出す自信がなくて、伸ばした手の指先をまるめて、あきらめた。


 矢口書店。


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2017年5月1日


 この前、神保町に行ってきた。
 古書店街として語られることの多い街なので、一度は見てまわりたい場所だった。


 駅のそばでさぼうるさぼうる2を見つけた。有名な喫茶店だ。
 さぼうるは独特な店構えで、さぼうる2のほうは六、七人の列ができていた。


 古書店街にどんな本が置いてあるのか早く知りたくて、さぼうるとさぼうる2をカメラに収めると、入店はせずに、靖国通りに並ぶ古書店を見て歩く。


 案内所も利用する。


 田村書店。


 うずたかく積まれた横向きの本に、黄色い札がたくさん貼られていた。ラテン・アメリカ文学選集、新しい世界の文学、現代世界文学全集、群像・日本の作家、現代日本文学大系、そのほか、魅力的なタイトルが並んでいる。

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2017年4月15日


This is not M****y.

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